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週刊!?@Zeovit Vol.21

こんばんはジャイアンです。
復活2週目の週刊!?@Zeovitです。先週は処理しきれていない硝酸塩(NO3)の対策にゼオライトを100ml追加してみました。そして、KHの調整のため停止していたカルシウムリアクターを稼働、数値を見ながらメディアの適正配合を探っています。
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今週の水質測定の結果は、
NO3:1mg/L、KH:10、Ca:400mg/L、Mg:1150mg/L、K:390mg/Lとなりました。

ゼオビットメディア増量後もNO3の数値は変わらず、サンゴの色の変化も緩やかなことからもう少しゼオライトを増量する必要がありそうです。来週の水替えの時にさらに50mlのメディアを追加することにします。

Caリアクターの稼働でKHが再び高値へ・・・Caも数値が上昇していますが、Mgはやや下がりました。現在のメディアの比率はARM:Caプラス:ゼオマグ=50:30:20、この比率を40:30:30に変更することにします。狙いとしてはKHの反応を押さえて、Mgの反応を大きく、バランスがとれてくることでCaプラスの反応効率が上がる、というイメージです。メディアの比率を変えない限りはKH:Ca:Mgの反応のバランスは変えることはできません、CO2の添加量や内圧の変更はあくまでも反応の強弱の調整にすぎません、今回の変更でメディアの比率の調整は上限値となりましたので、これでも生じてくる過不足は添加剤で補うか、カルシウムリアクターの大型化で対応することになります。

カリウムの数値は、KバランスストロングからKバランスへの添加剤の変更で数値が適正になりました。マニュアルを見直すと、Kバランスストロングはカリウム以外を含まない、いわばカリウムプラスのような添加剤のようです、非常に紛らわしい名前ですが、KバランスとKバランスストロングは全く別の用途として考えた方がよさそうですね。通常使用はKバランス、数値の補正にはKバランスストロングを使い分けていくことにしてみましょう。
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マニュアルが確立されているZeovitですが、数値の基準が明確な部分は適正量の調整が必要です。数値が明確になっている部分は水質の基本となる部分で、サンゴの調子を大きく左右します。サンゴの調子が上がらない=添加剤の吸収率が下がる=水質のバランスが崩れる、という悪い流れが多くの失敗の原因となっているようです。基本的な水質を適正に合わせることが、Zeovitに限らずミドリイシの飼育のスタートラインとなります。
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by AQUALOVERS2011 | 2014-10-27 19:22 | 週刊!?@Zeovit | Comments(0)
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